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カテゴリー別アーカイブ: 日記

バイクの割り込み

近道のため、裏道に入り、通称ケンカ道、

とも言われている。車同士がどちらかが

幅寄せして道を開けていると、バイクは

その隙間をすり抜けて行く。予期しない

そのすり抜けは、ヒヤッとさせられる。

バイクのスピードは速い。

わき道が交差する小道を通る時には、農家の車の出入りを知っているので、速度を落として確認してから通過しているが、速度を落とした時にバイクが勢いよく、すり抜けて行く。ヒヤッとさせられっぱなしのこの頃に、細い小道ですれ違う時は、サイドミラーを畳んで走行している。

心のケア     いばね るりか

楽しいことだけをして生きていくことはとても難しい。つらいことやパッとしないことが誰にでもあるかと思います。だからこそ、介護されることを楽しい嬉しいと思える時間にしたい。心が癒される時間にしたい。訪問した時に、この人が来てくれて良かったと思っていただきたい。心を込めて一人一人に寄り添った介護をすることで、そんな存在になれていると信じたい。私の顔を見て笑顔になってくれる、心からありがとうを伝えてくれる、そんな利用者様に癒されながら幸せを感じています。ただ介護をしに来る人ではなく、自分のことを大切に思い考えてくれている人と感じていただけるような介護を生涯続けていきたいと思います。

鎌倉ぶらり旅

このあいだ鎌倉に遊びに行ってきました。

鶴ヶ岡八幡宮でお参りをしたり、おみくじを引いたりしました。

一番よかったのは小町通りで食べ歩きをし、たくさんおいしいものが食べれた事です。

揚げたてポテトやメンチカツ、チュリトスなど色んなものがありとてもよかったです。

鎌倉の小町通りのお店は入れ替わりが早いので次また食べようと思っていてもお店がなくなっていたりします。だから後悔がないように毎回楽しんでその日その日を楽しめたらいいなと思いました。

インド人のタクシー チャーリー

マドラス到着後、タクシーに乗車し、(因みに2時間で2000円くらいでした)しばらくすると突然、車が停車した。そこは車が沢山置いてありバケツに濁り水をくんでいた。翌々観察をしていると、その運転手も降りトランクからバケツを取り出し水汲み場所まで歩き出した。するとボンネットを開け汲んできた水(濁り水)をエンジンにかけはじめた。オーバーヒートをする前に水をかける車の列が並んでいた。日本のように車検制度・点検がない為各々で応急処置をし、お客に乗車をさせ生活費を稼いでいる。何が起きるか分からないインド、生活困窮・物乞い等々生きるための手段。次は何が起こるのか・・・。不安もありつつ興味深い。乗車中のタクシーもようやく走りだしバンガロールまで行く事になった。しかし、その先に待ち受けている恐怖を味わうとは思いもしなかった。

6月といえば… М

6月といえば、アジサイやじめじめとした梅雨を思い浮かべる方が多いと思います。

最近街中をバイクで走っている時、訪問先のお宅のお庭等でアジサイが色づいているのを見かけるようになりました。

アジサイは毬のようなきれいな丸い形もあれば、2つ・3つがくっついているような形など様々な形があります。

数年前に初めて見つける事ができてから、ハート♡の形をしたアジサイを探す事が楽しみの一つになり、見つけられた時は思わず嬉しい気持ちや幸せな気持ちになります。

今年はいくつ見つけられるか楽しみです。

梅雨は、雨のじめじめでカビや洗濯物が乾きにくくなる等嫌な季節ですが、貯水率が減ってきている昨今待ち遠しい時期でもあります。少しでも水不足が解消されますように…

抜けない癖   副嶋 宏

10年以上、造船所で溶接工として働いていた為か、今だに溶接された箇所などを街中などで見かけたりすると、ビードが真っ直ぐになっているか、アンダーになっていないか

等を目視で確認してしまう職業病が中々取れない。介護職に就いて約3年経とうとしているが、介護職の職業病みたいなものは、あるのだろうかが今気になる疑問の一つである。

そして、介護職の職業病だなと思う事が何かで感じられた時は、介護職という仕事が様になってきたと思える時なのかもしれない。

昔話  B・I

今からはるか昔、旧石器時代から縄文時代、先史時代においての、磨製石器(黒曜石)の

交易について少し書きたいと思います。

黒曜石は火山ガラスで、鋭利な割れ口を持つので、矢じりやナイフなど狩猟などに使用するためには、もってこいの道具です。

特徴として打製石器とは異なり、人が研磨して製作するため刃が非常に鋭く、木材加工などに用いて、武器や船(丸木舟)などに必要な、なくてはならない物でした。

そして、最も重要なことは16000年以上前から北海道・長野・和田峠(長野)神津島・壹岐・九州で生産され、その石が和田峠の物に至っては、遥か240kmの広範囲にわたり出土しています。

ということはどういう意味があるのか、長野県和田峠で生産加工されたものが、遠い遠方まで輸送され・何かしらと交換され産業として成り立っていたのだということに驚かされます。昔は、旧石器時代など原始人に火が付いたくらいにしか考えられていなかかったのですが、実は大きな交易や産業、文明があったのだろうと推察されます。

そして、港川人(旧石器時代)においてのミドコンドリアDNA分析では日本人・沖縄の母系で現代人につながっているとのことです。

そのような昔から日本列島で文明を持ち続けられていることは誇らしく思える、今日この頃です。

病院でのおはなし  S・T

ここ半年前から、足の痺れや痛みを感じるようになり整形外科に通うようになりました。病名は脊柱管狭窄症坐骨神経痛と言われました。通うようになり2回目、予約を取れていなかったので、朝7時30分に病院に行きすでに10人くらい並んでいましたので、私も並び診察の順番が来るまで待ちました。

待っている人は高齢者ばかりで、隣の人が私と同じくらいの年齢で、話しかけられ、どうも同じ症状でやはり脊柱管狭窄症の坐骨神経痛だそうです。それから体調の話をされ冷え性で半袖が着れない、エアコンがダメ、と言われ、飲んでる薬や脊柱管狭窄症の治療などの話を聞きました。名前が呼ばれ診察室に入りその人とは挨拶し失礼しました。つぎに行くときはまた、その人には会わないかもしれないでしょうが、ほかの患者さんに話しかけられるかもしれません。年を取るとあちこちが悪くなってきます。いろいろな病院に行く事があるかもしれませんが、また同じような光景を目にすることでしょう。つまらない話ですが、日常のちょっとした出来事です。これを読んだ方も同じような経験をされている方もいらっしゃるかもしれません。病院は診察してもらうだけではなく、患者さんと病気の話で痛みや苦しみを共感できる場でもあるのかもしれませんね。おしまい。

「何にもない」    綾部 義雄

「なんにもない なんにもない

まったく何にもない

生まれた 生まれた 何が生まれた

星が一つ 暗い宇宙に生まれた

星には夜があり そして 朝が訪れた

なんにもない大地に ただ風が吹いてた

 

やがて大地に草が生え 樹が生え

海にはアンモナイトが生まれた

曇が流れ 時が流れ 流れた

ブロントザウスが滅び

イグアナドンがさかえた

なんにもない 大空に ただ曇が流れた

 

山が火を噴き 大地を 氷河がおおった

マンモスの体を 長い毛がおおった

なんにもない 草原に かすかに

やつらの足音が聞えた

地平線かなたより

マンモスにおいとともに

奴らが やってきた やってきた」

小学生の何年生だったかな?

記憶にないけど、テレビの「はじめの人間 チャートルズ」アニメーションを見ながら、よく歌を聞いてた。

癒されるよ…。この歌…。

確かに俺たちは何にもない地上に生まれてきた。納得するよ。

よく言うじゃん?新しく生まれてきた子には罪なんてないんだよ。

俺の趣味なんて何にもないさ。

さみしいけどね…。

何か趣味を持てと言われても、見つからないよ。

俺の好きにすればいい…。

ちゃんと聞いて…。

マンモスにおいとともに奴らがやって来たと書いてあるじゃん。

そう!俺たちは、そうやって生きてるよ。

ひとり旅・インド           チャーリー

成田からトランジットでシンガポール経由の座席は喫煙席のど真ん中、右隣はアメリカ人でタバコをふかしながら直ぐに意気投合し色々喋りながらシンガポールに到着。そこでアメリカ人の方はバンコクまで。私は数時間待機をしてエア・インディアに搭乗。機内に入るとカレーの匂いが充満し、インドカレーが脳裏に浮かび上がった。やっぱりインドは香辛料・カレーの国。韓国へ行った時も到着した途端にキムチの匂いが充満したのを思い出した。約4時間近くのフライトを終えマドラス到着。外に出て初めて見た光景がすごかった。地雷などで手足を失った方が物乞いで金銭を求めて来る者、また仏教の修行で戒律を守るため「死ぬまで左手は使わない。それが成仏する為に必要な修行だ」と岩のように固くなった腕は50年以上頭の上に置いたままというインド人に出会い衝撃を受けました