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8月18日 「仕事に復帰して」

4月から2年間の育休を終え時短勤務職員として仕事に復帰させていただきました。出産と育児をこの2年間してみて自分の価値観が変わったり、子供の成長を見ることができたりととても充実した日々を過ごすことができました。母親になってたくさん学んだこともありますし、もっと強くならなければ、もっとしっかりしなければと感じる経験もたくさんありました。まだ2年しか育児していませんが全世界の母親を尊敬する気持ちになっています。時短職員なので早めに保育園へ迎えに行って子供と出かけたたり、家で時間を過ごすことができて毎日充実しています。

今だけのこの小さい時期をもっと目に焼き付けておきたいという思いや仕事もしたいという気持ちもあります。利用者様との会話の中で元気づけられたり学んだりすることも多く仕事が気分転換となり生活にメリハリができていると感じます。子どもの風邪でお休みするときもありますが、ゆいゆいの職員の皆様にフォロー頂き働くことができています。まだまだできないことも多いですが、成長していけるように頑張ります。

 

 

ぽっくり行きたいね S

訪問介護の仕事をしている私は高齢者であり介護者でもあります。訪問先で、利用者さんと調理をしながら、お話をします。いつも話題に出るのが、命の尽きる時の事です。一人暮らしをしている私も他人ごとではありません。いつもご利用者さんが言われることで、家族に迷惑かけたくないから、ぽっくり行きたいねと言われます。正直言って、私もそうよと言いたくなりますが、そこが介護者である私は言えません。ぽっくり行く前に何かいい策はないかと考えます。でもないんです。

日頃から病気になる前に、きちんと健康に良い食事をし、運動をし、頭を使い、早寝早起きをしてというところでしょうか、病気になったときに人に迷惑かけないで暮らすには、ただ、謙虚になり感謝しありがとうを相手に伝えられる人でいる、介護されるのなら、出来ることは無理せず取り組み気持ちを前向きに持ち、かわいい人でいる事でしょうか。

介護する側、介護される側としては、真剣に向き合う課題です。まだ時間の許される命だと思いますので、この課題に答えがあるか考えてみたいです、だれか、良い考え言葉があれば教えてください。ぽっくり行くかいけないかどのような死を迎えるかわかりませんが

私は、子供や家族たちにこれだけは、

命が尽きる時どんな形でも最後ありがとうを100回心の中で言い死んでゆきたいと思います。

おはなしわんこにこんにちは S・T

我が家にわんこがやってきた。      夜泣きが聞こえて、眠れない

甘えて、ぺろぺろ顔をなめまわす

嬉しいのやら、かわいいのやら

 

一人ぼっちのお留守番、

寂しくてたまらない

ご主人様お帰りでウンチが漏れてウンチまみれ寂しいのやらたまらない

 

しばらくぺろぺろ顔なめまわす

嬉しいのやらかわいいのやら

お散歩怖くて歩かない

 

ご飯も美味しく食べるけどご主人様カボチャを入れてくれた

美味しく食べるよごちそうさま

しばらくぺろぺろ顔なめまわす

嬉しいのやらかわいいのやら

夜中の2時に目が覚めた

わんこは遊ぶつもりだよ

覚悟はできたがつらいやら

我が家にわんこがやってきて2週間経ちました。てんやわんやの毎日です。今日はこれを

書いていますが、夜中の2時にわんこが起きました。遊びモードになりリビングで遊び、途中ソファで私はダウン、これから仕事が始まりてんやわんやの時間がきます。

何気ないひと時の出来事を読んでくれてうれしいです。このお話は終わり。

京都に1泊    A

6月のダブル台風が来ている中、京都に行く予定があり前日・当日と新幹線の運行状況をたびたび気にしていた。

娘の妊娠5か月、犬の日に合わせお参りするために予定を立てていました。丁度、朝通過する台風と午後に通過する台風の間の時間の出発の為新幹線の遅延もなく京都に着くができました。いつ訪れても京都の人の多さに驚かされます。さすが観光地、インバウンド

の影響・通年の修学旅行とあり人が多いです

。バスに乗り、向かった先の岡崎神社(安産の神様)に行きお参りをしました。自分も母に同じことをして貰ったので娘にも同じことをしてあげようと思っていたので犬の日にお参り出来て良かったです。お守りを購入、あとは無事に元気に生まれてくれることを願いました。

翌日、少し観光し、お土産を購入帰宅となり、もう少しゆっくりしたかったなと感じています。また京都に行きたいな。

「腐ったみかんは戻れない」      綾部 義雄

生きることが辛い。

何のために自ら生きているのか?分りもしない。私が中学時代に「1977年10月23日、日本にやって来るF―1GP」テレビを見ていた。気持ちが溢れるほど胸が熱く興奮した。走ることが好き。エキゾースト音の爆音が好き。事故で負傷したニキ・ラウダ凄さを知り、冷酷な走りをしたジル・ビルニューヴの魅力に憧れて、夢を見ていた。走るメカに興味が沸く。そんな少年が大人になっていく。でもね、心のきれいな俺が壊れていく。彼女にふられたり、社会に追いつけないと悔し涙を溢したり、色んな事があった。それでも突破した。優越になり、生きてきたけど、天地から突き落とされた。それでも、這い上がろうとしたけど自分に合った世界なんて、どこを探しても見つからない。生きることを絶望し、寂しく、死にたいくらい、もどかしく、さ迷い続けていた。だけど、みんなが悪いわけじゃない。タイミングがぐれたさ。人間なんて本当に弱い生き物さ。だから、みんな求愛行動をするよ。弱肉強食があって当たり前のこと。勝つか?負けるか?生きることの意味を生き甲斐に変えて蹴っ飛ばすよ。人生どんなに生きても同じ事を繰り返す。こんなつまらない人生をどう生かすか?だよ。腐ったみかんは元に戻れない。障害となった身体には元には戻れなければ心も戻れない。この人たちの理解を踏まえて前向きだよ。

バイクの割り込み

近道のため、裏道に入り、通称ケンカ道、

とも言われている。車同士がどちらかが

幅寄せして道を開けていると、バイクは

その隙間をすり抜けて行く。予期しない

そのすり抜けは、ヒヤッとさせられる。

バイクのスピードは速い。

わき道が交差する小道を通る時には、農家の車の出入りを知っているので、速度を落として確認してから通過しているが、速度を落とした時にバイクが勢いよく、すり抜けて行く。ヒヤッとさせられっぱなしのこの頃に、細い小道ですれ違う時は、サイドミラーを畳んで走行している。

心のケア     いばね るりか

楽しいことだけをして生きていくことはとても難しい。つらいことやパッとしないことが誰にでもあるかと思います。だからこそ、介護されることを楽しい嬉しいと思える時間にしたい。心が癒される時間にしたい。訪問した時に、この人が来てくれて良かったと思っていただきたい。心を込めて一人一人に寄り添った介護をすることで、そんな存在になれていると信じたい。私の顔を見て笑顔になってくれる、心からありがとうを伝えてくれる、そんな利用者様に癒されながら幸せを感じています。ただ介護をしに来る人ではなく、自分のことを大切に思い考えてくれている人と感じていただけるような介護を生涯続けていきたいと思います。

鎌倉ぶらり旅

このあいだ鎌倉に遊びに行ってきました。

鶴ヶ岡八幡宮でお参りをしたり、おみくじを引いたりしました。

一番よかったのは小町通りで食べ歩きをし、たくさんおいしいものが食べれた事です。

揚げたてポテトやメンチカツ、チュリトスなど色んなものがありとてもよかったです。

鎌倉の小町通りのお店は入れ替わりが早いので次また食べようと思っていてもお店がなくなっていたりします。だから後悔がないように毎回楽しんでその日その日を楽しめたらいいなと思いました。

インド人のタクシー チャーリー

マドラス到着後、タクシーに乗車し、(因みに2時間で2000円くらいでした)しばらくすると突然、車が停車した。そこは車が沢山置いてありバケツに濁り水をくんでいた。翌々観察をしていると、その運転手も降りトランクからバケツを取り出し水汲み場所まで歩き出した。するとボンネットを開け汲んできた水(濁り水)をエンジンにかけはじめた。オーバーヒートをする前に水をかける車の列が並んでいた。日本のように車検制度・点検がない為各々で応急処置をし、お客に乗車をさせ生活費を稼いでいる。何が起きるか分からないインド、生活困窮・物乞い等々生きるための手段。次は何が起こるのか・・・。不安もありつつ興味深い。乗車中のタクシーもようやく走りだしバンガロールまで行く事になった。しかし、その先に待ち受けている恐怖を味わうとは思いもしなかった。

6月といえば… М

6月といえば、アジサイやじめじめとした梅雨を思い浮かべる方が多いと思います。

最近街中をバイクで走っている時、訪問先のお宅のお庭等でアジサイが色づいているのを見かけるようになりました。

アジサイは毬のようなきれいな丸い形もあれば、2つ・3つがくっついているような形など様々な形があります。

数年前に初めて見つける事ができてから、ハート♡の形をしたアジサイを探す事が楽しみの一つになり、見つけられた時は思わず嬉しい気持ちや幸せな気持ちになります。

今年はいくつ見つけられるか楽しみです。

梅雨は、雨のじめじめでカビや洗濯物が乾きにくくなる等嫌な季節ですが、貯水率が減ってきている昨今待ち遠しい時期でもあります。少しでも水不足が解消されますように…