オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

「THE LAST HERO」 YOSHO AYABE

『The   lib  of  the  kettle  is  bubbling.

I  can’t  stand  it.

Riding  high.

I’m  leaving.

The   key  to  success.

Then  you  will  be  successful.

I’m  going  to  the  light  of  glory.

Good-bye  your  hero.

I’ll  spread  my  winds  and  fly  high  in  the  sky.

I  enjoyed  working  as  a  caregiver.

I’m  grateful  to  you  guys.

Farewell  my  precious  user  hiro

Thank-you!!』

おんな1人のバックパッカー チャーリー

ふとある時、インドに行きたい衝動になり、突然、母親に「インドに行くから、多分日本に戻ってこないと思うよ」とだけ告げ、ワンウェイチャットとリュックサックだけを持ち成田空港に到着。

母親に「行ってきます」と「元気でね」の言葉を伝え、親の心配をよそに勝手にインドへ旅立。

トランジットでシンガポールを経由しインド・マドラス空港まで行く。

両替をするため日本円からルピードルに替えると一万円が札束でチェンジされ金持ち気分になる。その後、タクシー乗り場へ向かうと一人のインド人が近づいて「俺のタクシー乗りなよ、安くするよ」と声をかけてきた瞬間、一気に20名のインド人に囲まれ少し恐怖もありつつ楽しい旅の始まりだ~とワクワクする自分がいた。

喀痰吸引研修

先日喀痰吸引の研修に行ってきました。

5人1組になって実地研修を受け、実際にお客様に行う手順を覚えます。

まず先生が目の前で手順を説明しながら通しで見せてくれました。

順番に一人ずつ見てもらうのですが、いざ目の前に立って行ってみると意外と難しく、喀痰吸引だけでなく、胃瘻のやり方も学ぶので手順が混乱しました。

そのあとに学習があり、喀痰吸引と胃瘻は全然違うもので、手順を覚えることができました。実際に当事者の方が講師としてお話に来ていただき色んな話をしてくれました。

私はヘルパーさんが来てくれないと生きていけないと話されていました。

その言葉を聞き、自分も訪問介護のヘルパーとして責任を持ちながら、お仕事をして行かなければいけないと初心の気持ちに戻れる素敵な研修でした。

おはなし   S・T

昔、アメリカンコッカスパニエルの犬を飼ったことがありました。その犬は保護犬で保健所にいた犬でした。ブリーダー犬だったようで、お散歩を嫌がり、お部屋で好きな場所に行きおとなしく眠っている犬でした。片目が見えずそのうちもう一つの目も見えなくなってしまいおとなしく過ごしていくようになりました。名前はナナちゃんです。息子ととてもかわいがり大切にしました。段々慣れてきて、ベランダに出るようになり、いたずらもするようになり、私がベランダに花をたくさん育ててたので、ナナちゃんは匂いに誘われてシクラメンの花が咲くと花だけ食べてしまうのでした。丸坊主の花を見てああああああああ!と思ったり、丸坊主の花があまりにもきれいに花がなくなってしまっているのがおかしくて、ナナちゃんを抱いて笑った時がありました。あのナナちゃんはもう天国に行ってしまいましたが、心に残る思い出です。

最近テレビで動物の保護犬番組がやっていますが、それを見るといろいろな環境や状況の中で生きているワンちゃん猫ちゃんがいるんだなと思いに心が痛くなります。元気に散歩をしているワンちゃんを見るとナナちゃの事を思い出します。毎年ナナちゃんの命日の12月にはシクラメンをもっていくからね。またね!

 

国宝の原作を読んで         山口 貴子

私は、最近本を読むようになり、色々な作品を読んでいます。その中で最近ヒットしたのが映画でも話題になった「国宝」です。 映画は3時間ほどの長時間ということで、見に行く気にもならず、また歌舞伎の世界は全く無知の私が夢中になれる作品かとも思いましたが、話題になっている作品なので、試しに読んでみようかという気持ちになりました。

最初は歌舞伎の話が分からず、ちんぷんかんぷんで理解に苦しむところもありましたが、読む進めていくうちにどんどんはまっていき、やはり良い作品だと思えるものでした。読めば読むほど、どんどんはまっていきました。おすすめできる作品だと思います。

七草粥

1月7日の七草粥は単なる食事ではなく、日本の季節の移り変わりと健康を願う心が込められた大切な行事食だそうです。

・五節句の一つ【人日】の節句で邪気を払い健康を祈願します。

・お正月の豪華な食事で疲れた胃腸を休めます。

・冬に不足しがちな新鮮な青菜の栄養補給をする事ができます。

・新しい年の始まりに若菜の生命力で活力を得るという信仰が起源とされています。

  • セリ②ナズナ③ゴギョウ(母子草)④ハコベラ(ハコベ)⑤ホトケノザ(コオニタビラコ)⑥スズナ(カブ)⑦スズシロ(ダイコン)の七種類が入ります。

最近は暑いか…寒いか…のどちらかで、四季ではなく二季化しています。

コロナも一時に比べて落ち着きつつありますが、インフルエンザ等感染症がまだまだ猛威を振るう時期なので少しでも健康で過ごせるように祈願しつつ過ごしていきたいものです。

大阪万博              山口 貴子

私の実家が関西ということもあり、夏季休暇を利用して、帰省したついでに大阪万博に行きました。

入場する際からとても混んでいて、入るまでにとても時間がかかりました。また入場してからも、パビリオンを見人にあにも1時間以上要するなど、飲食店、お土産物屋さんに至るまで、列に並んで待たないと入れないという状況で、人にあふれていました。

ですが、前評判はあまり良くなかったものの

異国情緒あふれる園内は、とても満足のいくものでよかったです。          大阪万博は成功したといえるものだと思います。

次は、横浜でも2027年にGureenExpoが開催されるようですが、盛り上がるのでしょうかね~。

季節の変わり目に浮かんだ事  副嶋 宏

何となく昼間はまだ温かい日もあるけども、

つい夕方になると空気が冷んやりと感じる。

大して景色は何も変わらないけども。

少しずつ、秋から冬に移ろうとしている。

今日も少し寒かったが、心地良さを感じて、

段々とコートを着る事が楽しみになる。

よく考えてみたら、俺は冬が好きだな。

年末年始     いばね るりか

毎年、12月になると、目まぐるしく日々が過ぎ去っていきます。クリスマスケーキの予約、プレゼントの調達、整理整頓、大掃除。

なぜこんなにやることが多いのか…普段から計画的に行動していれば…と毎年頭を抱えています。習慣を変えることは難しいです。

1年間頑張った自分に、家族に、どんなご褒美を用意しようか、楽しみが尽きません。ほんのひと時ですが、TVを観ながらお酒を飲んだり、1年に1回くらいはそんな贅沢をしたいものです。連休じゃなくても、お母さんがゆっくりできる世の中になりますように…

まだまだ未完成な私ですが、2026年も、お客様一人一人の気持ちに寄り添い、日々アップデートしながら理想の介護を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

熊問題  B・I

今年の夏の終わりぐらいから、熊被害について、過剰とも思えるほどの報道がなされています。先ずは世界の熊の頭数は約90万頭・8種類、北米(カナダ。アメリカ)ではヒグマ(グリズリー(5.5万頭)アメリカクロクマ(60から75万頭)年間被害者数は平均両国合わせ死亡15件前後。負傷数件。因みに、カナダ総人口約4100万人・アメリカ3億3000万人、両国の面積は24710000㎢。2国とも、人口のほとんどは都会に集中しております。

一方の日本は、北海道のヒグマ70000頭前後、本州(千葉を除く)四国のツキノワグマ42000前後、日本の総人口1億2000万人、総面積3780000㎢です。熊被害者数は令和7年4月から10月末までに196人(死者数12人)と北米。アジアなど他の国と比べても突出しています。

では、原因は問題点は対策は何でしょう?

原因は、色々なことがあると思いますが、1つは、天候不順により山間部での食糧不足(その原因は高齢化による木の伐採などの手入れが行き届かないで森が死ぬことによること、メガソーラーや産業廃棄物処理などによる熊の生活圏の場所の減少)

また、鹿の頭数上昇による肉食化、人の生活圏の進出、ハンターやマタギの人の高齢化、狩猟時期や手続きのルールの問題、国民の問題意識の欠如とモラル。その他まだまだ要因はあると思います。

自衛隊投入もされ。駆除や保護もされていますが、根本原因を突き詰めることや、クマの行動範囲や特性、クマと対面した時のきちんとした対策方法・頭数の把握もとても重要です。

勿論、人間の生活圏や襲いそうな場合は駆除することはゆるぎないですが、なぜ今は九州にクマがいないことや、ニホンオオカミや日本カワウソが絶滅したことも、心にとめ、流れに乗らずに、きちんとしたデータをもとに考えなくてはいけません。

これは、介護現場やルール作り、法整備についても同じことがいえると思います。