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カテゴリー別アーカイブ: 日記

国宝の原作を読んで         山口 貴子

私は、最近本を読むようになり、色々な作品を読んでいます。その中で最近ヒットしたのが映画でも話題になった「国宝」です。 映画は3時間ほどの長時間ということで、見に行く気にもならず、また歌舞伎の世界は全く無知の私が夢中になれる作品かとも思いましたが、話題になっている作品なので、試しに読んでみようかという気持ちになりました。

最初は歌舞伎の話が分からず、ちんぷんかんぷんで理解に苦しむところもありましたが、読む進めていくうちにどんどんはまっていき、やはり良い作品だと思えるものでした。読めば読むほど、どんどんはまっていきました。おすすめできる作品だと思います。

七草粥

1月7日の七草粥は単なる食事ではなく、日本の季節の移り変わりと健康を願う心が込められた大切な行事食だそうです。

・五節句の一つ【人日】の節句で邪気を払い健康を祈願します。

・お正月の豪華な食事で疲れた胃腸を休めます。

・冬に不足しがちな新鮮な青菜の栄養補給をする事ができます。

・新しい年の始まりに若菜の生命力で活力を得るという信仰が起源とされています。

  • セリ②ナズナ③ゴギョウ(母子草)④ハコベラ(ハコベ)⑤ホトケノザ(コオニタビラコ)⑥スズナ(カブ)⑦スズシロ(ダイコン)の七種類が入ります。

最近は暑いか…寒いか…のどちらかで、四季ではなく二季化しています。

コロナも一時に比べて落ち着きつつありますが、インフルエンザ等感染症がまだまだ猛威を振るう時期なので少しでも健康で過ごせるように祈願しつつ過ごしていきたいものです。

大阪万博              山口 貴子

私の実家が関西ということもあり、夏季休暇を利用して、帰省したついでに大阪万博に行きました。

入場する際からとても混んでいて、入るまでにとても時間がかかりました。また入場してからも、パビリオンを見人にあにも1時間以上要するなど、飲食店、お土産物屋さんに至るまで、列に並んで待たないと入れないという状況で、人にあふれていました。

ですが、前評判はあまり良くなかったものの

異国情緒あふれる園内は、とても満足のいくものでよかったです。          大阪万博は成功したといえるものだと思います。

次は、横浜でも2027年にGureenExpoが開催されるようですが、盛り上がるのでしょうかね~。

季節の変わり目に浮かんだ事  副嶋 宏

何となく昼間はまだ温かい日もあるけども、

つい夕方になると空気が冷んやりと感じる。

大して景色は何も変わらないけども。

少しずつ、秋から冬に移ろうとしている。

今日も少し寒かったが、心地良さを感じて、

段々とコートを着る事が楽しみになる。

よく考えてみたら、俺は冬が好きだな。

年末年始     いばね るりか

毎年、12月になると、目まぐるしく日々が過ぎ去っていきます。クリスマスケーキの予約、プレゼントの調達、整理整頓、大掃除。

なぜこんなにやることが多いのか…普段から計画的に行動していれば…と毎年頭を抱えています。習慣を変えることは難しいです。

1年間頑張った自分に、家族に、どんなご褒美を用意しようか、楽しみが尽きません。ほんのひと時ですが、TVを観ながらお酒を飲んだり、1年に1回くらいはそんな贅沢をしたいものです。連休じゃなくても、お母さんがゆっくりできる世の中になりますように…

まだまだ未完成な私ですが、2026年も、お客様一人一人の気持ちに寄り添い、日々アップデートしながら理想の介護を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

熊問題  B・I

今年の夏の終わりぐらいから、熊被害について、過剰とも思えるほどの報道がなされています。先ずは世界の熊の頭数は約90万頭・8種類、北米(カナダ。アメリカ)ではヒグマ(グリズリー(5.5万頭)アメリカクロクマ(60から75万頭)年間被害者数は平均両国合わせ死亡15件前後。負傷数件。因みに、カナダ総人口約4100万人・アメリカ3億3000万人、両国の面積は24710000㎢。2国とも、人口のほとんどは都会に集中しております。

一方の日本は、北海道のヒグマ70000頭前後、本州(千葉を除く)四国のツキノワグマ42000前後、日本の総人口1億2000万人、総面積3780000㎢です。熊被害者数は令和7年4月から10月末までに196人(死者数12人)と北米。アジアなど他の国と比べても突出しています。

では、原因は問題点は対策は何でしょう?

原因は、色々なことがあると思いますが、1つは、天候不順により山間部での食糧不足(その原因は高齢化による木の伐採などの手入れが行き届かないで森が死ぬことによること、メガソーラーや産業廃棄物処理などによる熊の生活圏の場所の減少)

また、鹿の頭数上昇による肉食化、人の生活圏の進出、ハンターやマタギの人の高齢化、狩猟時期や手続きのルールの問題、国民の問題意識の欠如とモラル。その他まだまだ要因はあると思います。

自衛隊投入もされ。駆除や保護もされていますが、根本原因を突き詰めることや、クマの行動範囲や特性、クマと対面した時のきちんとした対策方法・頭数の把握もとても重要です。

勿論、人間の生活圏や襲いそうな場合は駆除することはゆるぎないですが、なぜ今は九州にクマがいないことや、ニホンオオカミや日本カワウソが絶滅したことも、心にとめ、流れに乗らずに、きちんとしたデータをもとに考えなくてはいけません。

これは、介護現場やルール作り、法整備についても同じことがいえると思います。

価値観       いばね るりか

訪問介護では、資格保有者のケアを必要としている利用者様が多くいらっしゃいます。短い時間でも、命を守るためには、決められたことを手順通りに行う必要があります。

ゆいゆいに入社してから、喀痰吸引等研修・同行援護研修・実務者研修に参加し、学びを得ました。3つの研修で共通して教わったことは、【利用者目線の介護】をすることです。介護者の価値観を優先しないこと、本人の意思を尊重することが大切だと学びました。

気の知れた家族や友人でも異なり、人それぞれ価値観は全く違うので、ヘルパーは意思を読み取る配慮や声かけが重要です。信頼関係ができるまでは一つ一つの作業全てに意思確認を行います。長いお付き合いで気心知れても確認は怠りませんが、買い物の内容や料理のメニュー等を任せていただけるとほっこり嬉しいです。自分の嫌なことはしない、自分の意思や好みをわかっている、を前提に《おまかせ》してくださるからです。初回ケアでご満足いただき、2回目からおまかせしてくださる方も多くいらっしゃいます。ケアを重ねるたびに、お互いの話をしたり、笑って過ごす時間が増え、次にお会いできる日が楽しみになります。

各研修で学んだ【利用者目線の介護】は、まだまだ奥が深いので、いろいろな方と出会い寄り添い、学び続けたいと思います。

下北沢のカレーフェス   A

今年も昨年同様、下北沢のカレーフェスに娘と行ってみた。参加しているお店も90店舗程あり、どれにしようか迷ってしまう。

チキンカレー・キーマカレー・スープカレー等個性豊かなメニューが並び辛さも色々です。昨年もハーフサイズで5皿は食べることができ、間にスイーツを挟み完食しているので今年も最低5食は頑張ろうと思っていた。

昨年は1つはずれがあったが、今年の5食はどれも美味しく頂けた。下北沢と言えば古着の町で有名で、この日もインバウンドもあり外国の方のカレーフェス参加も多く、古着屋も外国の方でいっぱいでした。食べたお皿の数でスタンプが貰えて、スタンプの数により商品があり、来年も10月にカレーフェスは行われると思うのでまたチャレンジしたいと思います。

「人種差別、そして、障がい者差別」 綾部 義雄

あれは何歳だったろうか?まだ、幼い頃、母親の実家で留守番した頃、ある物をみた。白い壁紙に、ストローで飲む真っ黒い女性だった。大きな口で好感度のある画像で強い印象だった。更に不思議に思ったのは、その女性は何故、黒いのだろうと、まだ幼い私は何にも知らない。こんな女性って見た事がない。そのうちに、また一つ学んだ。「チビ黒サンボ」という童話だった。なかなか良いストーリーだ。小学校一年生の頃だったかな?クレヨンの中に「はだいろ」という色がある。この言葉の意味が分からない。お肌の色の事だねと分かったとしても違和感がある。だってそうじゃない?自分のお肌とクレヨンの「はだいろ」全然違うじゃない?それが大人になって行く度にそれらが1つ1つ消えていく。何故、消えてしまったのか?私には分からなかった。たまたま娘が、まだ幼い頃、クレヨンの「はだいろ」が「だいだいいろ」に変わり、「だいだいいろ」が「オレンジいろ」に変わった。いつだったか?記憶にないが、国際人種差別撤廃条約が出来たと知った。リンカーン大統領をはじめ、黒人差別を無くす運動はあまりにも長いが、障がい者差別という歴史はまだまだ浅い。ただ、これだけは言える。人種差別なんて、まだいい方だよ。だって言葉だって言える。耳で聞ける。ちゃんとしたコミュニケーションが取れる。障がい者なんてそう簡単にはいかないよ。私なんて何十年も生きて一つ一つ苦労して一つ一つ克服してきたからさ。そんな事ってさ、誰にだって気付かないよ。みんな自分の事しか考えてない生き物だからさ。私が逆らうなんて出来やしない。私が大人しくオドオドしていくしかないよ。例えば、私が自転車に乗って、ちゃんとルールを守って、左側を通って、走った。子供用シートを前後に付けて右側を走ってくる。何、考えてるか?分かりやしない。たまたま、右側を走る子供用付自転車に乗っている母親がいた。このまま走りながら前方に左側を走りながら交差点を通過しようとした自転車に接蝕事故を起こして転倒した。その母親が相手に謝罪して私から「お子さんがいるのですから、必ず左側を走った方いいですよ。」と伝えたのに、シカトされた。何、考えてるか?全然、分からない。それだけでなく、私が左側を走って前方の見えない曲がり角の壁側から、いきなり、自転車が飛び出してくる。その人が知らん顔で平気な顔をする。危ないとは思わないの?ねえ、知ってる?60くらいの女性と小学生の男の子が自転車で正面衝突を起こしてしまったことだよ。どっちが左側を走ったのか?どっちが右側を走ったのか?知らないけど、その60の女性が頭蓋骨骨折により脳内出血の為、寝たきり状態となった。裁判で少年は9千500万円を支払え!と命じられたよ。とんでもない金額だよ。それをみんなが「私には関係ないよ」みたいな顔して知らん顔するよ。私は、いつも移動支援で仕事する時、必ず利用者さんに「横断歩道に止まりましょう。」「右と左を見ましょう。」と声かけして支援している。思い出せば私は幼い頃からずーっと、ろう学校の中で生活を送られて先生方に厳しく指導された。耳の聞こえない子供達の為に安全に安心して渡れるように考えてくれた。「横断歩道に止まって手を挙げて右と左をよく見て車がいなかったら、渡りましょう。車が来たら、必ず待ちましょう。」と朝礼も、また同じ事を指導された。当たり前だと今でも思っている。俺だって、まだ幼い娘にちゃんと教えたよ。「道を渡る時横断歩道を使おうね。」「横断歩道に必ず止まろうね。」「右、左を見ようね。」って。

自分は自分なりに生きて行くよ。

それが一番だよ・・。

そして、自動車整備業界で働いた頃の社長をはじめ、国家2級自動車整備士へと育ててくれた感謝の気持ちを忘れない。そして、聴覚障害の持つ私を雇って頂いたゆいゆいに感謝しています。今、訪問介護をやってて、良かったと思う。だって、感じてくるもの。遣り甲斐があるんだ。

多くの人達に認められるほど・・・。

どうせ、自分が死を迎えるのだから

生きている限りに自分の伝記が残るくらい

生きていきたい・・・。

11月11日

11月11日はポッキー&プリッツの日・棒ラーメンの日・チンアナゴの日・もやしの日・サッカーの日 (11対11で行うスポーツにちなんで)・きりたんぽの日・靴下の日といったように、細長い食べ物・モノ・語呂合わせ等により制定されたものが多いようです。

文化的な記念日では第一次世界大戦停戦記念日(1918年)・鮭の日(魚へんに十一が二つ重なっている事から)・折り紙の日(追悼の際には折り紙がよく使用される事から)・介護の日(1999年に国際障がい者年のキャンペーンの一環として制定された・頑張らない介護生活を考える会が【11(いい日)11(いい日)】の語呂合わせにちなんで記念日制定していたもの)があるようです。

頑張りすぎない介護を念頭におきながら仕事に励んでいきたいと思います。