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カテゴリー別アーカイブ: 日記

病院でのおはなし  S・T

ここ半年前から、足の痺れや痛みを感じるようになり整形外科に通うようになりました。病名は脊柱管狭窄症坐骨神経痛と言われました。通うようになり2回目、予約を取れていなかったので、朝7時30分に病院に行きすでに10人くらい並んでいましたので、私も並び診察の順番が来るまで待ちました。

待っている人は高齢者ばかりで、隣の人が私と同じくらいの年齢で、話しかけられ、どうも同じ症状でやはり脊柱管狭窄症の坐骨神経痛だそうです。それから体調の話をされ冷え性で半袖が着れない、エアコンがダメ、と言われ、飲んでる薬や脊柱管狭窄症の治療などの話を聞きました。名前が呼ばれ診察室に入りその人とは挨拶し失礼しました。つぎに行くときはまた、その人には会わないかもしれないでしょうが、ほかの患者さんに話しかけられるかもしれません。年を取るとあちこちが悪くなってきます。いろいろな病院に行く事があるかもしれませんが、また同じような光景を目にすることでしょう。つまらない話ですが、日常のちょっとした出来事です。これを読んだ方も同じような経験をされている方もいらっしゃるかもしれません。病院は診察してもらうだけではなく、患者さんと病気の話で痛みや苦しみを共感できる場でもあるのかもしれませんね。おしまい。

「何にもない」    綾部 義雄

「なんにもない なんにもない

まったく何にもない

生まれた 生まれた 何が生まれた

星が一つ 暗い宇宙に生まれた

星には夜があり そして 朝が訪れた

なんにもない大地に ただ風が吹いてた

 

やがて大地に草が生え 樹が生え

海にはアンモナイトが生まれた

曇が流れ 時が流れ 流れた

ブロントザウスが滅び

イグアナドンがさかえた

なんにもない 大空に ただ曇が流れた

 

山が火を噴き 大地を 氷河がおおった

マンモスの体を 長い毛がおおった

なんにもない 草原に かすかに

やつらの足音が聞えた

地平線かなたより

マンモスにおいとともに

奴らが やってきた やってきた」

小学生の何年生だったかな?

記憶にないけど、テレビの「はじめの人間 チャートルズ」アニメーションを見ながら、よく歌を聞いてた。

癒されるよ…。この歌…。

確かに俺たちは何にもない地上に生まれてきた。納得するよ。

よく言うじゃん?新しく生まれてきた子には罪なんてないんだよ。

俺の趣味なんて何にもないさ。

さみしいけどね…。

何か趣味を持てと言われても、見つからないよ。

俺の好きにすればいい…。

ちゃんと聞いて…。

マンモスにおいとともに奴らがやって来たと書いてあるじゃん。

そう!俺たちは、そうやって生きてるよ。

ひとり旅・インド           チャーリー

成田からトランジットでシンガポール経由の座席は喫煙席のど真ん中、右隣はアメリカ人でタバコをふかしながら直ぐに意気投合し色々喋りながらシンガポールに到着。そこでアメリカ人の方はバンコクまで。私は数時間待機をしてエア・インディアに搭乗。機内に入るとカレーの匂いが充満し、インドカレーが脳裏に浮かび上がった。やっぱりインドは香辛料・カレーの国。韓国へ行った時も到着した途端にキムチの匂いが充満したのを思い出した。約4時間近くのフライトを終えマドラス到着。外に出て初めて見た光景がすごかった。地雷などで手足を失った方が物乞いで金銭を求めて来る者、また仏教の修行で戒律を守るため「死ぬまで左手は使わない。それが成仏する為に必要な修行だ」と岩のように固くなった腕は50年以上頭の上に置いたままというインド人に出会い衝撃を受けました

花粉症             山口 貴子

春先は花も咲き、気温も心地よい季節ではありますが、悩まされているのが花粉ですね。

私は目の痒みが強く、痒くて掻きすぎると、ウサギのように目がひどく赤く腫れてしまいとんでもない状態になります。なので、目薬を痒みが出そうなときに前もって差し、対処しております。目薬は市販のもので、何とか対応できています。

鼻のほうはそれ程ひどくないので、まだましではありますが、この目の痒みと後どれくらい付き合っていかなければならないかと思うと、少し憂鬱です。

新年度      いばね るりか

3月で長女が小学校の卒業を迎え、4月から中学生になりました。下の子たちも進級し、これから少しずつ生活が変わっていきます。少しお姉さんになったり、少しお兄さんになったり、些細な変化のように思えますが、たった1年でも成長していることがたくさんあります。大人は今の自分を変えることが難しいこともありますが、何歳になっても向上心を忘れずに、1年前の自分より素敵な人間でありたいと思います。最愛の子どもたちに立派な背中を見せられる母でいたいです。そんなことを思いながらまた今年も桜が散っていき、季節を感じる日々です。

初参戦      副嶋 宏

Adoのライブに始めて行ける事になり、昨年、東京ドームに行って参りました。

車で行き、東京ドーム付近の駐車場に停めたのですが、上限額無しの駐車場で冷や冷やしながらも会場に向かい、開始される時間前にペンライトを購入し、会場内へと入ると沢山のAdo民で埋め尽くされていました。

今か今かと始まりを待っていると、オープニングアクトとしてAdoプロデュースのファントムシータが数曲歌われてからの、Adoの登場となりました。

幸い前列組の真後ろで真ん中寄りの席位置でしたので、Adoのシルエットが肉眼で確認出来る距離で、歌声を聞いた瞬間、GACKTを初めて見た時と同じく「実在するんだ」となり、その後は3時間程、行なわれたライブを堪能し、控えめに言って最高という感想に落ち着きました。

ちなみに駐車場代は3時間で5千円でした。

友人      A

高校時代に仲良くなった友達が4人いる。

私ともう一人美容師を目指し関東に出てきていた。私は鎌倉、彼女は東京で良く遊んでいました。他の友達は田舎にいて結婚をしているのでなかなか会う事ができなかったこともあり、年賀状が現状報告の手段となっていました。東京の彼女は実家が美容室という事もあり美容師になった。田舎と違い東京は遊ぶには最高の場所、夜遅くまで遊んだものでした。いろんなところにも行き数年は交流もあったが私が結婚したことで会う回数が減ってしまいました。年賀状も送ってくれますが住所が無く何処に住んでいるのか今みたいに携帯もなくわからなくなって30年程が経つってしまいました。いつも東京の何処にいるんだろう、結婚はしたのかな?なんて気にしていた。久しぶりに田舎の友人に手紙を書き彼女の居場所がわかるか尋ねてみたがわからなかった。田舎に帰り住んでいた場所にも行ってみたが区画整理で風景が変わってしまっていてわからなかった。その数日後、田舎の友人から連絡があり、彼女が亡くなっていたことが分かりショックで落ち込んだ。仕事でお休みを頂き田舎に帰りお線香をあげさせてもらいました。遺影は少し若い頃の物だが高校の時の面影はあった。もっと連絡を取り合っておけばよかったとくやんでいます。涙が止まらなかった。

3月24日

3月24日は恩師の日(仰げば尊しの日)

山中宗一氏が制定されたそうです。

学生時代の先生はもちろん、人生の中で師と仰ぎ「恩師」と呼べる人に、唱歌『仰げば尊し』の歌詞のような感謝の気持ちを込めて、お礼の手紙を書く日とされています。

日付はこの頃に卒業式が各学校などで行われることから3月24日に選ばれとの事です。

残念ながら私自身お礼のお手紙を書きたくなるような恩師にはめぐり合う事が出来なかったのですが…下の娘が中学校生活での人間関係や高校受験で苦い思い出になってしまったようなのですが、高校生活では学校での環境や友人関係等にも恵まれ、とても楽しく過ごす事が出来たようで、高校を卒業する時に担任の先生に感謝のお手紙を書かせていただきました。高校卒業し社会人となり苦戦する事もあるようですが、頑張れる力になっているようなので感謝しています。

初詣         A

今年は、いつも浅草寺に初詣に行っていますが、初めて明治神宮に初詣に行ってみることにしました。浅草寺の賑やかな感じと違い人の多さは同じでも静粛な感じは全く異なって感じました。大きな杉の木が参道両側に生えていて少し暗く、お参りに訪れている方達も大きな声でお喋りすることもなくシーンとした感じが初めてで新鮮でした。

今まであまり気にしてこなかった厄年、今年は本厄のようす。昨年、今年、来年と色々なことに注意し、健康面でも気を付けながら過ごしていきたいと思っています。今年は厄年でもあり、年女でもあります。色々頑張る1年になりそうな予感がします。

 

海外からの目的の一つ  B・I

美味しいものが多すぎます・日本は

寿司・ラーメン・トンカツ・うどん・カレーライス・天ぷら・鰻とにかく何でもほぼ美味しいです。

最近はYouTube等で、訪日した外国人に上記以外の日本食を紹介し、めしあがってもらうサイトが多く、かくなる自分も観覧することが多いです。

その中でとりわけ多いコメントが、自分の国で食べる魚との比較で、生臭くない、うまみが違う、口の中で溶けるようでバターのようだ。うまい、美味しいが、多くの意見です。勿論そういった画像を選んで否定的なものは、載せていないのかもしれませんが、おいしいその理由はと外国人に尋ねられてもユーチューバーの多くは、歴史やなぜなのかを詳しく説明していないのが残念と言えば残念です。魚の流通でいえばそれはなぜか・・1つは氷にあり船上・漁港・市場・トラック・店迄に到着するまで氷のシステムが途切れることが無いことによって鮮度を保ち続けられる、他の国にはそのシステムが徹底して無く、又、は、神経締めや血抜きの技術、仮死状態での運搬方法、生きている状態での温度管理やストレスなく運ぶ方法など多岐にわたり、店についてからも徹底した衛生管理や行政指導などのチェック、高い技術を持った大衆店、高級問わずに店の職人が、高い技術で調理する他店との競争などのことで出来ている食べ物だとと思います。

また、お米も江戸時代に(石高)資産・またはお金の代わりとして扱っていたことも含めての歴史があり、ただの食物ではないことや、本来は暖かい土地の植物を低温の場所で、切磋琢磨し、磨き続けたからゆえの物です。

他の食物もすべて競争しながら作り続けているので、まずいわけがありません。

困ったものです、内臓脂肪を減らさなければいけない身としては。