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カテゴリー別アーカイブ: 日記

友人      A

高校時代に仲良くなった友達が4人いる。

私ともう一人美容師を目指し関東に出てきていた。私は鎌倉、彼女は東京で良く遊んでいました。他の友達は田舎にいて結婚をしているのでなかなか会う事ができなかったこともあり、年賀状が現状報告の手段となっていました。東京の彼女は実家が美容室という事もあり美容師になった。田舎と違い東京は遊ぶには最高の場所、夜遅くまで遊んだものでした。いろんなところにも行き数年は交流もあったが私が結婚したことで会う回数が減ってしまいました。年賀状も送ってくれますが住所が無く何処に住んでいるのか今みたいに携帯もなくわからなくなって30年程が経つってしまいました。いつも東京の何処にいるんだろう、結婚はしたのかな?なんて気にしていた。久しぶりに田舎の友人に手紙を書き彼女の居場所がわかるか尋ねてみたがわからなかった。田舎に帰り住んでいた場所にも行ってみたが区画整理で風景が変わってしまっていてわからなかった。その数日後、田舎の友人から連絡があり、彼女が亡くなっていたことが分かりショックで落ち込んだ。仕事でお休みを頂き田舎に帰りお線香をあげさせてもらいました。遺影は少し若い頃の物だが高校の時の面影はあった。もっと連絡を取り合っておけばよかったとくやんでいます。涙が止まらなかった。

3月24日

3月24日は恩師の日(仰げば尊しの日)

山中宗一氏が制定されたそうです。

学生時代の先生はもちろん、人生の中で師と仰ぎ「恩師」と呼べる人に、唱歌『仰げば尊し』の歌詞のような感謝の気持ちを込めて、お礼の手紙を書く日とされています。

日付はこの頃に卒業式が各学校などで行われることから3月24日に選ばれとの事です。

残念ながら私自身お礼のお手紙を書きたくなるような恩師にはめぐり合う事が出来なかったのですが…下の娘が中学校生活での人間関係や高校受験で苦い思い出になってしまったようなのですが、高校生活では学校での環境や友人関係等にも恵まれ、とても楽しく過ごす事が出来たようで、高校を卒業する時に担任の先生に感謝のお手紙を書かせていただきました。高校卒業し社会人となり苦戦する事もあるようですが、頑張れる力になっているようなので感謝しています。

初詣         A

今年は、いつも浅草寺に初詣に行っていますが、初めて明治神宮に初詣に行ってみることにしました。浅草寺の賑やかな感じと違い人の多さは同じでも静粛な感じは全く異なって感じました。大きな杉の木が参道両側に生えていて少し暗く、お参りに訪れている方達も大きな声でお喋りすることもなくシーンとした感じが初めてで新鮮でした。

今まであまり気にしてこなかった厄年、今年は本厄のようす。昨年、今年、来年と色々なことに注意し、健康面でも気を付けながら過ごしていきたいと思っています。今年は厄年でもあり、年女でもあります。色々頑張る1年になりそうな予感がします。

 

海外からの目的の一つ  B・I

美味しいものが多すぎます・日本は

寿司・ラーメン・トンカツ・うどん・カレーライス・天ぷら・鰻とにかく何でもほぼ美味しいです。

最近はYouTube等で、訪日した外国人に上記以外の日本食を紹介し、めしあがってもらうサイトが多く、かくなる自分も観覧することが多いです。

その中でとりわけ多いコメントが、自分の国で食べる魚との比較で、生臭くない、うまみが違う、口の中で溶けるようでバターのようだ。うまい、美味しいが、多くの意見です。勿論そういった画像を選んで否定的なものは、載せていないのかもしれませんが、おいしいその理由はと外国人に尋ねられてもユーチューバーの多くは、歴史やなぜなのかを詳しく説明していないのが残念と言えば残念です。魚の流通でいえばそれはなぜか・・1つは氷にあり船上・漁港・市場・トラック・店迄に到着するまで氷のシステムが途切れることが無いことによって鮮度を保ち続けられる、他の国にはそのシステムが徹底して無く、又、は、神経締めや血抜きの技術、仮死状態での運搬方法、生きている状態での温度管理やストレスなく運ぶ方法など多岐にわたり、店についてからも徹底した衛生管理や行政指導などのチェック、高い技術を持った大衆店、高級問わずに店の職人が、高い技術で調理する他店との競争などのことで出来ている食べ物だとと思います。

また、お米も江戸時代に(石高)資産・またはお金の代わりとして扱っていたことも含めての歴史があり、ただの食物ではないことや、本来は暖かい土地の植物を低温の場所で、切磋琢磨し、磨き続けたからゆえの物です。

他の食物もすべて競争しながら作り続けているので、まずいわけがありません。

困ったものです、内臓脂肪を減らさなければいけない身としては。

「THE LAST HERO」 YOSHO AYABE

『The   lib  of  the  kettle  is  bubbling.

I  can’t  stand  it.

Riding  high.

I’m  leaving.

The   key  to  success.

Then  you  will  be  successful.

I’m  going  to  the  light  of  glory.

Good-bye  your  hero.

I’ll  spread  my  winds  and  fly  high  in  the  sky.

I  enjoyed  working  as  a  caregiver.

I’m  grateful  to  you  guys.

Farewell  my  precious  user  hiro

Thank-you!!』

おんな1人のバックパッカー チャーリー

ふとある時、インドに行きたい衝動になり、突然、母親に「インドに行くから、多分日本に戻ってこないと思うよ」とだけ告げ、ワンウェイチャットとリュックサックだけを持ち成田空港に到着。

母親に「行ってきます」と「元気でね」の言葉を伝え、親の心配をよそに勝手にインドへ旅立。

トランジットでシンガポールを経由しインド・マドラス空港まで行く。

両替をするため日本円からルピードルに替えると一万円が札束でチェンジされ金持ち気分になる。その後、タクシー乗り場へ向かうと一人のインド人が近づいて「俺のタクシー乗りなよ、安くするよ」と声をかけてきた瞬間、一気に20名のインド人に囲まれ少し恐怖もありつつ楽しい旅の始まりだ~とワクワクする自分がいた。

喀痰吸引研修

先日喀痰吸引の研修に行ってきました。

5人1組になって実地研修を受け、実際にお客様に行う手順を覚えます。

まず先生が目の前で手順を説明しながら通しで見せてくれました。

順番に一人ずつ見てもらうのですが、いざ目の前に立って行ってみると意外と難しく、喀痰吸引だけでなく、胃瘻のやり方も学ぶので手順が混乱しました。

そのあとに学習があり、喀痰吸引と胃瘻は全然違うもので、手順を覚えることができました。実際に当事者の方が講師としてお話に来ていただき色んな話をしてくれました。

私はヘルパーさんが来てくれないと生きていけないと話されていました。

その言葉を聞き、自分も訪問介護のヘルパーとして責任を持ちながら、お仕事をして行かなければいけないと初心の気持ちに戻れる素敵な研修でした。

おはなし   S・T

昔、アメリカンコッカスパニエルの犬を飼ったことがありました。その犬は保護犬で保健所にいた犬でした。ブリーダー犬だったようで、お散歩を嫌がり、お部屋で好きな場所に行きおとなしく眠っている犬でした。片目が見えずそのうちもう一つの目も見えなくなってしまいおとなしく過ごしていくようになりました。名前はナナちゃんです。息子ととてもかわいがり大切にしました。段々慣れてきて、ベランダに出るようになり、いたずらもするようになり、私がベランダに花をたくさん育ててたので、ナナちゃんは匂いに誘われてシクラメンの花が咲くと花だけ食べてしまうのでした。丸坊主の花を見てああああああああ!と思ったり、丸坊主の花があまりにもきれいに花がなくなってしまっているのがおかしくて、ナナちゃんを抱いて笑った時がありました。あのナナちゃんはもう天国に行ってしまいましたが、心に残る思い出です。

最近テレビで動物の保護犬番組がやっていますが、それを見るといろいろな環境や状況の中で生きているワンちゃん猫ちゃんがいるんだなと思いに心が痛くなります。元気に散歩をしているワンちゃんを見るとナナちゃの事を思い出します。毎年ナナちゃんの命日の12月にはシクラメンをもっていくからね。またね!

 

国宝の原作を読んで         山口 貴子

私は、最近本を読むようになり、色々な作品を読んでいます。その中で最近ヒットしたのが映画でも話題になった「国宝」です。 映画は3時間ほどの長時間ということで、見に行く気にもならず、また歌舞伎の世界は全く無知の私が夢中になれる作品かとも思いましたが、話題になっている作品なので、試しに読んでみようかという気持ちになりました。

最初は歌舞伎の話が分からず、ちんぷんかんぷんで理解に苦しむところもありましたが、読む進めていくうちにどんどんはまっていき、やはり良い作品だと思えるものでした。読めば読むほど、どんどんはまっていきました。おすすめできる作品だと思います。

七草粥

1月7日の七草粥は単なる食事ではなく、日本の季節の移り変わりと健康を願う心が込められた大切な行事食だそうです。

・五節句の一つ【人日】の節句で邪気を払い健康を祈願します。

・お正月の豪華な食事で疲れた胃腸を休めます。

・冬に不足しがちな新鮮な青菜の栄養補給をする事ができます。

・新しい年の始まりに若菜の生命力で活力を得るという信仰が起源とされています。

  • セリ②ナズナ③ゴギョウ(母子草)④ハコベラ(ハコベ)⑤ホトケノザ(コオニタビラコ)⑥スズナ(カブ)⑦スズシロ(ダイコン)の七種類が入ります。

最近は暑いか…寒いか…のどちらかで、四季ではなく二季化しています。

コロナも一時に比べて落ち着きつつありますが、インフルエンザ等感染症がまだまだ猛威を振るう時期なので少しでも健康で過ごせるように祈願しつつ過ごしていきたいものです。