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カテゴリー別アーカイブ: 日記

喧嘩道

喧嘩道とは、上手く表現した道のことです。

細道で、上る車:下る車が出くわして,お前が下がれよ、いやあんたが下がんなさいよとけんかする場面に出くわします。

地元の人は、こんな場面にならない様に、

避ける場所で、避難して様子をみてから安全確認して、道路に戻り、混乱しない配慮を心得て生活しています。藤沢は抜け道を知らないと生活できないよと、横浜から越して来た時に言われて、抜け道を覚えました。

細道であるからこそ、一旦停止を守り、ドアミラーも畳む癖がつきました。すれ違う時に、金属音がして、傷ついたかなと思いましたが、相手の車は止まることなく行ってしまいました。ドアミラーが傷ついていました。

それ以降は危ないなと思うと、ウサギが耳を倒す様に、無事でありますように行き違いを乗り越えています。

価値観       いばね るりか

訪問介護では、資格保有者のケアを必要としている利用者様が多くいらっしゃいます。短い時間でも、命を守るためには、決められたことを手順通りに行う必要があります。

ゆいゆいに入社してから、喀痰吸引等研修・同行援護研修・実務者研修に参加し、学びを得ました。3つの研修で共通して教わったことは、【利用者目線の介護】をすることです。介護者の価値観を優先しないこと、本人の意思を尊重することが大切だと学びました。

気の知れた家族や友人でも異なり、人それぞれ価値観は全く違うので、ヘルパーは意思を読み取る配慮や声かけが重要です。信頼関係ができるまでは一つ一つの作業全てに意思確認を行います。長いお付き合いで気心知れても確認は怠りませんが、買い物の内容や料理のメニュー等を任せていただけるとほっこり嬉しいです。自分の嫌なことはしない、自分の意思や好みをわかっている、を前提に《おまかせ》してくださるからです。初回ケアでご満足いただき、2回目からおまかせしてくださる方も多くいらっしゃいます。ケアを重ねるたびに、お互いの話をしたり、笑って過ごす時間が増え、次にお会いできる日が楽しみになります。

各研修で学んだ【利用者目線の介護】は、まだまだ奥が深いので、いろいろな方と出会い寄り添い、学び続けたいと思います。

福祉ネイル

私はこの福祉業界に入ったばかりの時に疑問に思うことがあった。いつもレクリエーションは演歌やおりがみや童話の歌などでみなさん楽しく参加されていたけれどこの先ずっとそのレクリエーションばかりをやっていくのか、時代や世代が変われば利用者様から求められる事は変わっていくのではないか。

きっと何十年後かはレクリエーションでテレビゲームや美容のネイル、メイクなどに変わっていくのではないか。

そう思った自分は福祉の業界を一旦辞めてネイルスクールに通いだした。

爪の基礎から肌色でどの色が合うかなど学んだ。

しかしネイルの世界は意外と体育会系で大人の美意識が高い女性たちを相手にするのは自分がやりたかったことではないと思った。

その迷った時自分はなぜネイルの世界に入ったのかを振り返り高齢者を相手にしたかったのを思い出した。

福祉ネイルの資格、シニアセラピーという高齢者に対して行える浮腫マッサージの資格を取り、当時働いていた職場でボランティア活動として施術していいと上司から許可をもらい始めた。

皆さん最初はネイルというとどんなことをされるかの不安があり、マッサージの方が今の高齢者には求められていた。

働いていた場所は新しくできたばかりの有料老人ホームで若い世代も居てその方々世代にはネイルを受け入れていただきとても喜ばれていました。爪の色で悩まれていたり、シールを貼るか、キラキラさせるかなど目が輝いていて見ているこっちが幸せな気持ちになりました。やっぱり世代でやってきたこと、やりたいことは変わると思うのでその世代世代で臨機応変にできるように色々な勉強をこれからもしていくべきだなと思いました。

ピース        副嶋 宏

この世の中はジグソーパズルと同じだなとよく感じる事があり、仕事においては計画性を持って一つ一つを丁寧に行なう事により、一つの仕事というジグソーパズルは完成すると思うし、人間関係というジグソーパズルとしては、信頼関係をゆっくりと構築する事で人間関係というジグソーパズルは完成していくと思う。

人間関係においては、色々な関係性があるが、友達としてのジグソーパズル、家族としてのジグソーパズル、恋人関係としてのジグソーパズルと様々であり、その中でもいつも思うのは恋人関係の相手にとって、自分が相手の人生というジグソーパズルの最後のピースになり、相手の人生というジグソーパズルが完成という存在になりたいし、最後のピースになれるように努力し続けたいと思い、考える日々である。

最近  B・I 

最近はYouTubeでAIを使用した、映像や曲などが沢山あり鑑賞するが、日進月歩でどんどん人間がプログラミングをしたものとの区別がつかなくなり、驚きもあるが少し恐怖を感じることもあります。

本物と変わらない人物、背景描写、話し言葉や発音、ストーリーも、ほぼほぼ問題なく。今後はというか近く、映画も何もかも生成AIで造られる時も...。

その時、色々人物が嘘の情報を流したり本物であるが、あたかも嘘のように皆に信じさせたり、大変な時代になったと感じられます。

今は人それぞれの、良心を前提に、法整備やルール作りを簡単に考えていると思われることがたたありますが、すぐに迫っている時代の波にどう対処するのか興味深いし、日々気を付け個人や自分自身がどう対策するか…時代がすぐそこにあります。

娘とのランチ     A

結婚して東京に住んでいる娘と時々ランチに行く。場所は娘の行きたいお店になることが多いです。2人共好みがだいたい一緒なので困ることはなく、ここはどう?と言われた店に決まります。東京はお店の数も多く、イタリアン・フレンチ・中華・より取り見取りで迷ってしまうくらいです。自分一人だと時間を持て余し、食べ終わると直ぐにお店からでなければと思うが娘と一緒だと2時間はいられる様な気がします。一緒に住んでいた時より結婚して離れて暮らしている方が話題も豊富で時間があっという間に過ぎてしまう。

お腹が満腹なのに、スイーツは別腹で食べれてしまうのが不思議に感じます。

これから秋になり食欲の秋、美味しい物をまた、娘を誘って東京や横浜に行こうと思う

季節の変わり目を感じて        山口 貴子

今年も猛暑と言われて、熱中症も続出する中、やっと朝、晩涼しくなり、秋の訪れを感じられるようになりました。

しかしながら、まもなく来るであろう冬は寒がりの私にとってはとても苦手で、とても気分が重いです。今年の冬はまた一段と寒くなるという予報も出ており、いやだな~という思いが今からふつふつとわき出てきます。

夏生まれのせいでもあるせいか、暑いは暑いのですが、夏のほうが断然大好きです。汗をかくのもそれなりに気持ちが良いと感じます。

変かもしれませんが・・・・・。

夏が去っていくのが、寂しくなる今日この頃です。

おはなし S・T

あとちょっとで、今年も終わりですか?

これを書いてるのは4月です。バラがきれいに咲いています。緑がきれいな季節ですが、気候は夏の様に暑いです。今年の真夏も暑いでしょうね。めぐるめぐる季節は早いものであっという間で過ぎていますね。私が年を取っていくのに、孫の愛ちゃんはどんどん大きくなります。あんなに小さかったのに、アンパンマンの歌をかたごとのように歌い踊ってた時代が懐かしく感じられます。お友達と仲良くお泊り会をしてお出かけをして、日々成長しながら明るく元気に過ごしています。うれしいものです。息子やお嫁さんも変わることなく元気に穏やかにそして生活も地味に暮らしています。冨士さんが見える山でのんびり暮らして満足なんでしょうね。少し離れた地で暮らす息子家族を見守りながら、私も元気に暮らし仕事も頑張っています。これから行事がたくさんありますね。クリスマス、お正月、楽しみですね。もういくつ寝るとお正月来年のことを言うと鬼が笑うよ。おしまい

交差点の左折時 上原さつき

左折しようとして、横断歩道が有り,いつも注意するところです。なぜなら対向の信号を見て、横断歩道は赤の指示が出ているのを確認してから、侵入していきますが、

赤でも渡る自転車、歩行者がいてヒヤットします。あるテレビ番組で、左折時の注意点を問う場面の映像があり、このまま左折でよいのではないかと思われていたが、電動キックボードが割り込んできた。テレビ局内からも驚きの声が放送されている。怪我人はいないが,びっくりさせられる場面である。横断歩道に侵入する時には、信号の確認と、両方向からの横断者がいないかの確認をするが、

小学校1年生くらいの子供の背丈が、前ボンネットの下側になり、発見が遅れそうになる場面がありました。

横断歩道の侵入時には細心の注意を払っています。

 

「重いつばさ」  綾部 義雄

「いらない もういらな

ことばだけの やさしさは

悲しみに ぬれて つばさは 重い

重いけれど

おとなしい羊の群れから

飛び出したいのだ

うつむいた仲間と別れて走りたいのだ

たとえ終わりがあってもいい

そこに始まりが宿っているならば・・・」

どうしようもない

きのうを持ってしまったが

どうにかできるあしたが

あしたがあるさ

どうにもできない

傷を背負ってしまったが・・・」

この曲は1980年フジテレビ「1年B組

新八先生」の主題歌、アーティストは岸田

智史である。あの頃が懐かしい。非行に走ってたあの頃は、よく聞いてた。エンジニアになりたいと、でっかい夢を見ていた。そこらとは違うよと先生と喧嘩してた。

そして、社会に出て、挫折した時この曲をよく聞いてた。

「夜明けに続くハイウェイ

暗闇を蹴散らせば

満ちたされぬこの胸が

激しく息づくのさ

 

Goin’ down

見えないゴール追いかけて行く

事は辛いものだけど 投げ出しはしない

 

鮮やかに この夢つかむまで

振りむかず このままで

Keep on running way

見せかけの愛なら 裏切りほうがましさ

時代を 駆けろ ロードランナー

 

長い旅のあいだに 通り過ぎた女たち

こわれた愛のカケラ 体に刻み込んで

 

One way drive

くやしさに泣きあかした夜の

苦い涙の味だけは 忘れはしない

 

色あわせた 男には なりたくない

燃え尽きて しまうまで

Keep on running way

傷の痛みも迷いも 明日へのエナジー

走り抜けろ 負けやしない・・・」

この歌も大好き。俺の生き様も若い時からずっと全て、この歌通り生きてきたから。今だって同じ。そのままだよ。

「so bad so bad so bad so bad oh yeah

Oh 噂じゃ俺もここまで

あいつは背を向け言った

昔のアンタは光ってた

見果てぬ夢におぼれては

信じた奴にもダッメージ

つじつま合わせのday by day

 

愛する事しか出来ねえ

あきらめたくはない

かけひきだらけの街で

本当の自分を見失いたくない

 

不良のフリした 孤独なbad boy blues

今夜一人叫んでる

 

So bad so bad so bad so bad oh yeah

 

Come oh

何かをしでかす為の

ナイフのような目をして

結局何にもできず

どこまでも中途半端で

逃げる所もない runaway boy・・・」

若い時は、よく聞いてたよ。悔しい時。寂しい時。泣きたい時。よく聞いてたよ。でも今は大丈夫だよ。少しは強くなったから。もう前向きだよ。