
美味しいものが多すぎます・日本は
寿司・ラーメン・トンカツ・うどん・カレーライス・天ぷら・鰻とにかく何でもほぼ美味しいです。
最近はYouTube等で、訪日した外国人に上記以外の日本食を紹介し、めしあがってもらうサイトが多く、かくなる自分も観覧することが多いです。
その中でとりわけ多いコメントが、自分の国で食べる魚との比較で、生臭くない、うまみが違う、口の中で溶けるようでバターのようだ。うまい、美味しいが、多くの意見です。勿論そういった画像を選んで否定的なものは、載せていないのかもしれませんが、おいしいその理由はと外国人に尋ねられてもユーチューバーの多くは、歴史やなぜなのかを詳しく説明していないのが残念と言えば残念です。魚の流通でいえばそれはなぜか・・1つは氷にあり船上・漁港・市場・トラック・店迄に到着するまで氷のシステムが途切れることが無いことによって鮮度を保ち続けられる、他の国にはそのシステムが徹底して無く、又、は、神経締めや血抜きの技術、仮死状態での運搬方法、生きている状態での温度管理やストレスなく運ぶ方法など多岐にわたり、店についてからも徹底した衛生管理や行政指導などのチェック、高い技術を持った大衆店、高級問わずに店の職人が、高い技術で調理する他店との競争などのことで出来ている食べ物だとと思います。
また、お米も江戸時代に(石高)資産・またはお金の代わりとして扱っていたことも含めての歴史があり、ただの食物ではないことや、本来は暖かい土地の植物を低温の場所で、切磋琢磨し、磨き続けたからゆえの物です。
他の食物もすべて競争しながら作り続けているので、まずいわけがありません。
困ったものです、内臓脂肪を減らさなければいけない身としては。