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月別アーカイブ: 2026年4月

友人      A

高校時代に仲良くなった友達が4人いる。

私ともう一人美容師を目指し関東に出てきていた。私は鎌倉、彼女は東京で良く遊んでいました。他の友達は田舎にいて結婚をしているのでなかなか会う事ができなかったこともあり、年賀状が現状報告の手段となっていました。東京の彼女は実家が美容室という事もあり美容師になった。田舎と違い東京は遊ぶには最高の場所、夜遅くまで遊んだものでした。いろんなところにも行き数年は交流もあったが私が結婚したことで会う回数が減ってしまいました。年賀状も送ってくれますが住所が無く何処に住んでいるのか今みたいに携帯もなくわからなくなって30年程が経つってしまいました。いつも東京の何処にいるんだろう、結婚はしたのかな?なんて気にしていた。久しぶりに田舎の友人に手紙を書き彼女の居場所がわかるか尋ねてみたがわからなかった。田舎に帰り住んでいた場所にも行ってみたが区画整理で風景が変わってしまっていてわからなかった。その数日後、田舎の友人から連絡があり、彼女が亡くなっていたことが分かりショックで落ち込んだ。仕事でお休みを頂き田舎に帰りお線香をあげさせてもらいました。遺影は少し若い頃の物だが高校の時の面影はあった。もっと連絡を取り合っておけばよかったとくやんでいます。涙が止まらなかった。

3月24日

3月24日は恩師の日(仰げば尊しの日)

山中宗一氏が制定されたそうです。

学生時代の先生はもちろん、人生の中で師と仰ぎ「恩師」と呼べる人に、唱歌『仰げば尊し』の歌詞のような感謝の気持ちを込めて、お礼の手紙を書く日とされています。

日付はこの頃に卒業式が各学校などで行われることから3月24日に選ばれとの事です。

残念ながら私自身お礼のお手紙を書きたくなるような恩師にはめぐり合う事が出来なかったのですが…下の娘が中学校生活での人間関係や高校受験で苦い思い出になってしまったようなのですが、高校生活では学校での環境や友人関係等にも恵まれ、とても楽しく過ごす事が出来たようで、高校を卒業する時に担任の先生に感謝のお手紙を書かせていただきました。高校卒業し社会人となり苦戦する事もあるようですが、頑張れる力になっているようなので感謝しています。