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インド人のタクシー チャーリー

マドラス到着後、タクシーに乗車し、(因みに2時間で2000円くらいでした)しばらくすると突然、車が停車した。そこは車が沢山置いてありバケツに濁り水をくんでいた。翌々観察をしていると、その運転手も降りトランクからバケツを取り出し水汲み場所まで歩き出した。するとボンネットを開け汲んできた水(濁り水)をエンジンにかけはじめた。オーバーヒートをする前に水をかける車の列が並んでいた。日本のように車検制度・点検がない為各々で応急処置をし、お客に乗車をさせ生活費を稼いでいる。何が起きるか分からないインド、生活困窮・物乞い等々生きるための手段。次は何が起こるのか・・・。不安もありつつ興味深い。乗車中のタクシーもようやく走りだしバンガロールまで行く事になった。しかし、その先に待ち受けている恐怖を味わうとは思いもしなかった。