オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

福祉ネイル

私はこの福祉業界に入ったばかりの時に疑問に思うことがあった。いつもレクリエーションは演歌やおりがみや童話の歌などでみなさん楽しく参加されていたけれどこの先ずっとそのレクリエーションばかりをやっていくのか、時代や世代が変われば利用者様から求められる事は変わっていくのではないか。

きっと何十年後かはレクリエーションでテレビゲームや美容のネイル、メイクなどに変わっていくのではないか。

そう思った自分は福祉の業界を一旦辞めてネイルスクールに通いだした。

爪の基礎から肌色でどの色が合うかなど学んだ。

しかしネイルの世界は意外と体育会系で大人の美意識が高い女性たちを相手にするのは自分がやりたかったことではないと思った。

その迷った時自分はなぜネイルの世界に入ったのかを振り返り高齢者を相手にしたかったのを思い出した。

福祉ネイルの資格、シニアセラピーという高齢者に対して行える浮腫マッサージの資格を取り、当時働いていた職場でボランティア活動として施術していいと上司から許可をもらい始めた。

皆さん最初はネイルというとどんなことをされるかの不安があり、マッサージの方が今の高齢者には求められていた。

働いていた場所は新しくできたばかりの有料老人ホームで若い世代も居てその方々世代にはネイルを受け入れていただきとても喜ばれていました。爪の色で悩まれていたり、シールを貼るか、キラキラさせるかなど目が輝いていて見ているこっちが幸せな気持ちになりました。やっぱり世代でやってきたこと、やりたいことは変わると思うのでその世代世代で臨機応変にできるように色々な勉強をこれからもしていくべきだなと思いました。

ピース        副嶋 宏

この世の中はジグソーパズルと同じだなとよく感じる事があり、仕事においては計画性を持って一つ一つを丁寧に行なう事により、一つの仕事というジグソーパズルは完成すると思うし、人間関係というジグソーパズルとしては、信頼関係をゆっくりと構築する事で人間関係というジグソーパズルは完成していくと思う。

人間関係においては、色々な関係性があるが、友達としてのジグソーパズル、家族としてのジグソーパズル、恋人関係としてのジグソーパズルと様々であり、その中でもいつも思うのは恋人関係の相手にとって、自分が相手の人生というジグソーパズルの最後のピースになり、相手の人生というジグソーパズルが完成という存在になりたいし、最後のピースになれるように努力し続けたいと思い、考える日々である。

最近  B・I 

最近はYouTubeでAIを使用した、映像や曲などが沢山あり鑑賞するが、日進月歩でどんどん人間がプログラミングをしたものとの区別がつかなくなり、驚きもあるが少し恐怖を感じることもあります。

本物と変わらない人物、背景描写、話し言葉や発音、ストーリーも、ほぼほぼ問題なく。今後はというか近く、映画も何もかも生成AIで造られる時も...。

その時、色々人物が嘘の情報を流したり本物であるが、あたかも嘘のように皆に信じさせたり、大変な時代になったと感じられます。

今は人それぞれの、良心を前提に、法整備やルール作りを簡単に考えていると思われることがたたありますが、すぐに迫っている時代の波にどう対処するのか興味深いし、日々気を付け個人や自分自身がどう対策するか…時代がすぐそこにあります。

娘とのランチ     A

結婚して東京に住んでいる娘と時々ランチに行く。場所は娘の行きたいお店になることが多いです。2人共好みがだいたい一緒なので困ることはなく、ここはどう?と言われた店に決まります。東京はお店の数も多く、イタリアン・フレンチ・中華・より取り見取りで迷ってしまうくらいです。自分一人だと時間を持て余し、食べ終わると直ぐにお店からでなければと思うが娘と一緒だと2時間はいられる様な気がします。一緒に住んでいた時より結婚して離れて暮らしている方が話題も豊富で時間があっという間に過ぎてしまう。

お腹が満腹なのに、スイーツは別腹で食べれてしまうのが不思議に感じます。

これから秋になり食欲の秋、美味しい物をまた、娘を誘って東京や横浜に行こうと思う

季節の変わり目を感じて        山口 貴子

今年も猛暑と言われて、熱中症も続出する中、やっと朝、晩涼しくなり、秋の訪れを感じられるようになりました。

しかしながら、まもなく来るであろう冬は寒がりの私にとってはとても苦手で、とても気分が重いです。今年の冬はまた一段と寒くなるという予報も出ており、いやだな~という思いが今からふつふつとわき出てきます。

夏生まれのせいでもあるせいか、暑いは暑いのですが、夏のほうが断然大好きです。汗をかくのもそれなりに気持ちが良いと感じます。

変かもしれませんが・・・・・。

夏が去っていくのが、寂しくなる今日この頃です。

おはなし S・T

あとちょっとで、今年も終わりですか?

これを書いてるのは4月です。バラがきれいに咲いています。緑がきれいな季節ですが、気候は夏の様に暑いです。今年の真夏も暑いでしょうね。めぐるめぐる季節は早いものであっという間で過ぎていますね。私が年を取っていくのに、孫の愛ちゃんはどんどん大きくなります。あんなに小さかったのに、アンパンマンの歌をかたごとのように歌い踊ってた時代が懐かしく感じられます。お友達と仲良くお泊り会をしてお出かけをして、日々成長しながら明るく元気に過ごしています。うれしいものです。息子やお嫁さんも変わることなく元気に穏やかにそして生活も地味に暮らしています。冨士さんが見える山でのんびり暮らして満足なんでしょうね。少し離れた地で暮らす息子家族を見守りながら、私も元気に暮らし仕事も頑張っています。これから行事がたくさんありますね。クリスマス、お正月、楽しみですね。もういくつ寝るとお正月来年のことを言うと鬼が笑うよ。おしまい

交差点の左折時 上原さつき

左折しようとして、横断歩道が有り,いつも注意するところです。なぜなら対向の信号を見て、横断歩道は赤の指示が出ているのを確認してから、侵入していきますが、

赤でも渡る自転車、歩行者がいてヒヤットします。あるテレビ番組で、左折時の注意点を問う場面の映像があり、このまま左折でよいのではないかと思われていたが、電動キックボードが割り込んできた。テレビ局内からも驚きの声が放送されている。怪我人はいないが,びっくりさせられる場面である。横断歩道に侵入する時には、信号の確認と、両方向からの横断者がいないかの確認をするが、

小学校1年生くらいの子供の背丈が、前ボンネットの下側になり、発見が遅れそうになる場面がありました。

横断歩道の侵入時には細心の注意を払っています。

 

「重いつばさ」  綾部 義雄

「いらない もういらな

ことばだけの やさしさは

悲しみに ぬれて つばさは 重い

重いけれど

おとなしい羊の群れから

飛び出したいのだ

うつむいた仲間と別れて走りたいのだ

たとえ終わりがあってもいい

そこに始まりが宿っているならば・・・」

どうしようもない

きのうを持ってしまったが

どうにかできるあしたが

あしたがあるさ

どうにもできない

傷を背負ってしまったが・・・」

この曲は1980年フジテレビ「1年B組

新八先生」の主題歌、アーティストは岸田

智史である。あの頃が懐かしい。非行に走ってたあの頃は、よく聞いてた。エンジニアになりたいと、でっかい夢を見ていた。そこらとは違うよと先生と喧嘩してた。

そして、社会に出て、挫折した時この曲をよく聞いてた。

「夜明けに続くハイウェイ

暗闇を蹴散らせば

満ちたされぬこの胸が

激しく息づくのさ

 

Goin’ down

見えないゴール追いかけて行く

事は辛いものだけど 投げ出しはしない

 

鮮やかに この夢つかむまで

振りむかず このままで

Keep on running way

見せかけの愛なら 裏切りほうがましさ

時代を 駆けろ ロードランナー

 

長い旅のあいだに 通り過ぎた女たち

こわれた愛のカケラ 体に刻み込んで

 

One way drive

くやしさに泣きあかした夜の

苦い涙の味だけは 忘れはしない

 

色あわせた 男には なりたくない

燃え尽きて しまうまで

Keep on running way

傷の痛みも迷いも 明日へのエナジー

走り抜けろ 負けやしない・・・」

この歌も大好き。俺の生き様も若い時からずっと全て、この歌通り生きてきたから。今だって同じ。そのままだよ。

「so bad so bad so bad so bad oh yeah

Oh 噂じゃ俺もここまで

あいつは背を向け言った

昔のアンタは光ってた

見果てぬ夢におぼれては

信じた奴にもダッメージ

つじつま合わせのday by day

 

愛する事しか出来ねえ

あきらめたくはない

かけひきだらけの街で

本当の自分を見失いたくない

 

不良のフリした 孤独なbad boy blues

今夜一人叫んでる

 

So bad so bad so bad so bad oh yeah

 

Come oh

何かをしでかす為の

ナイフのような目をして

結局何にもできず

どこまでも中途半端で

逃げる所もない runaway boy・・・」

若い時は、よく聞いてたよ。悔しい時。寂しい時。泣きたい時。よく聞いてたよ。でも今は大丈夫だよ。少しは強くなったから。もう前向きだよ。

 

 

継続は力    副嶋 宏

夏の風物詩の一つとして、全国高校野球選手権が毎年行われていますが、我が母校の創成館も地域大会を制し、三年連続出場を決めたとの事。なかなかテレビ中継で観る事が出来ないので、結果は夜のスポーツニュースで知るのがマストな自分です。

自分が通っていた当時の創成館はどうしようもない連中の集まった(自分もその中の一人)学校で、行きたくない学校一位、二位に位置付けられていたのが、当時の理事長から息子が理事長に就任された後、行きたい学校一位にまでに上り詰めたとの事。

理事長は教職員と生徒達の意識改革を行い続けていき、今では竹刀を持って怒る教職員も素行が悪い生徒も居なくなったそうな。

どんな状況下でも意識を変えて行う事は大事だなと改めて思いました。

遅くなりましたが野球部おめでとうございます。元ソフトボール部より。

光         いばね るりか

目には見えないもの。自分にしかわかりえないもの。自分の人生を歩む道を照らしてくれるもの。それが私にとっての『光』です。

私の1番の光は、子どもたちの幸せ。大好きな、大切な子どもたちが笑ってくれるから、この道を照らし続けてくれるから、どこまでも歩いて行ける。どんな困難も乗り越えられる。この光を守るためなら何だって出来る。それくらい自分が大切にしているものだから、介護をしながら、利用者様にとっての光は何だろうかと日々考える。

今より動けるようになりたい。現状を維持したい。家族に負担をかけずに暮らしたい。美味しいものが食べたい。出かけたい。訪問介護の利用者様は、一人一人が違う目標や思いを持っている。

一生輝き続けたい私には、誰かの思いに寄り添い、希望を叶えることのできる介護士はとても輝いて見えて、天職だと思った。皆の幸せが、私の人生を明るく照らしてくれるから、今ここにいる。退室するときに必ず「ありがとうございます。」と言うのは、ご利用いただいた事の他にもそんな思いがこもっている。出会ってくれた皆に感謝できる貴重な毎日を、幸せ以上の言葉でここに残したい。