オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年9月

8月25日【パラスポーツの日】

2020年(R2年)に東京オリンピック開会式開催が予定されていました。

障害者スポーツの振興、障害者への理解を深める機会とする為、日本記念日協会が認定しました。

パラスポーツは身体的又は知的障害を持つ人々が参加するスポーツの総称で既存のスポーツを適応させたもの、障害を持つ人々の為に特別に作られたスポーツが含まれ、一般的に身体的・精神的・恒久的・一時的なものの4つのカテゴリーに分類されます。

競技レベルでは様々な能力を持つ選手が似たような条件で競争できるように障害者スポーツ分類が適用されています。

「パラスポーツ」とは「パラプレジック(脊髄損傷者)」と「スポーツ」を組み合わせた造語で、他にも適応スポーツ・アダプティブスポーツ・障害者スポーツ等と呼ばれる事があるそうです。

パラリンピックスポーツ=パラスポーツと同義で使われる事があるそうですが、綿密にはパラリンピック大会で競技されるスポーツを指すそうで、子供を含む全ての障害者に対するスポーツプログラムの普及は、ルールの変更や活動の適応を通して推進され、非競争的な焦点を維持する事も含め障害を持つ参加者の包括性を高める手助けとなっているようです。

特に知的障害のある子供達が非障害者と一緒にスポーツをする事により社会的交流が増え、日常生活での身体活動が増加する事にもつながっており、パラスポーツは単にスポーツを提供するだけでなく、社会的包摂・健康促進・自己実現の機会(スポーツを通してその能力を発揮し社会に貢献する事で尊厳と可能性を世界に示すきっかけにもなっている)を提供する重要な役割を果たしているそうです。

 

推しは推せる時に推せ  副嶋 宏

好きなアーティストとかを聞かれた際に、一番好きな曲は何?みたいな質問をされたりした経験が多々あり、一番は何か考えてみるが結果全部好きという事に落ち着き、答えが出ないという事が毎回である。殆ど毎日聴いているので、その時々で変わる事も無い。

そんな中でも歌詞が綺麗だなと感じる曲はあるので、紹介していこうかなと思います。

 

Ado 「向日葵」

GACKT 「Farewell」

GACKT 「rain」

DIRENGREY 「DRAIN AWAY」

DIRENGREY 「太陽の碧」

BABYMETAL 「紅月-アカツキ-」

BABYMETAL 「メギツネ」

個人的な感想なのですが、もし宜しければ、

聴いて頂けると幸いです。

8月18日 「仕事に復帰して」

4月から2年間の育休を終え時短勤務職員として仕事に復帰させていただきました。出産と育児をこの2年間してみて自分の価値観が変わったり、子供の成長を見ることができたりととても充実した日々を過ごすことができました。母親になってたくさん学んだこともありますし、もっと強くならなければ、もっとしっかりしなければと感じる経験もたくさんありました。まだ2年しか育児していませんが全世界の母親を尊敬する気持ちになっています。時短職員なので早めに保育園へ迎えに行って子供と出かけたたり、家で時間を過ごすことができて毎日充実しています。

今だけのこの小さい時期をもっと目に焼き付けておきたいという思いや仕事もしたいという気持ちもあります。利用者様との会話の中で元気づけられたり学んだりすることも多く仕事が気分転換となり生活にメリハリができていると感じます。子どもの風邪でお休みするときもありますが、ゆいゆいの職員の皆様にフォロー頂き働くことができています。まだまだできないことも多いですが、成長していけるように頑張ります。

 

 

ぽっくり行きたいね S

訪問介護の仕事をしている私は高齢者であり介護者でもあります。訪問先で、利用者さんと調理をしながら、お話をします。いつも話題に出るのが、命の尽きる時の事です。一人暮らしをしている私も他人ごとではありません。いつもご利用者さんが言われることで、家族に迷惑かけたくないから、ぽっくり行きたいねと言われます。正直言って、私もそうよと言いたくなりますが、そこが介護者である私は言えません。ぽっくり行く前に何かいい策はないかと考えます。でもないんです。

日頃から病気になる前に、きちんと健康に良い食事をし、運動をし、頭を使い、早寝早起きをしてというところでしょうか、病気になったときに人に迷惑かけないで暮らすには、ただ、謙虚になり感謝しありがとうを相手に伝えられる人でいる、介護されるのなら、出来ることは無理せず取り組み気持ちを前向きに持ち、かわいい人でいる事でしょうか。

介護する側、介護される側としては、真剣に向き合う課題です。まだ時間の許される命だと思いますので、この課題に答えがあるか考えてみたいです、だれか、良い考え言葉があれば教えてください。ぽっくり行くかいけないかどのような死を迎えるかわかりませんが

私は、子供や家族たちにこれだけは、

命が尽きる時どんな形でも最後ありがとうを100回心の中で言い死んでゆきたいと思います。